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毎度、ばくだんです。
今回で『爆弾投下』 4回を迎えてますが、読んでる人います?
皆さんのテンション維持に少しは貢献してますかね?
(少なくとも私のテンション維持には役に立ってます。)
今回(2009/01/25)は、鉄板中の鉄板 『堅田のイカダ』へMFG会員 Iさんと
一緒に行ってきました。
堅田のイカダは、5・6年前にてつさんと真冬に受付1番奪取攻略法を築いた
場所です。
攻略法とは、受付の前(コンクリートの道路)に寝袋で寝て受付時間を待つ
という方法。
これには、さすがに一般の方にはマネが出来ないようで毎回受付1番
乗るイカダは伝説の『ボラ1号』!
(ここは、実績場は必ず釣れます。駆け出しの二人でも結構釣ってましたよ!)
この攻略法のおかげかどうかだか知りませんが、てつさんは現在も、釣り場へ早
く行って寝袋で寝ている。
私は、とっくに卒業してますが。。。
当時は、ヘダイが釣れると 互いに『ダンゴ締めれてへんからや!』とか
針を延ばされてばらすと、『テンション掛かり過ぎやからや!』とか言ってたよう
に思います。
今から考えると 当たり前なんだけど当時は、何とか1つ1つ動作は出来ても、
一連の動作(ダンゴの締め⇒投入⇒浮きの位置⇒道糸操作 当然棚調整)に
無理があった、もっと言いますと、頭(理論)と体がバラバラになっていた為、チヌ
に違和感を与えていたのだと。。。
ただ、当時から現在も変わらないことは、集魚の量!
この釣り場は、チヌがやる気を出すとそれなりの設定で釣れますのでアミエビは、
多くて1日で1Kgぐらいで充分。
当時の二人でさえ、もっと難しい釣り場を求めて足が向か無くなった記憶が
あります。
で、じゃあ なぜ今回行ったかといいますと 天気も良さそうですし他に釣れる
場所が無かったから。
(結局 釣りたいんかい!!⇒ はい。)
で、結果は、やっぱり釣れました!
(行く場所に困っている方、是非トライしてみてください!)
本来なら、今回の釣行記を書くことは考えてなかったのですが、反省点もあり気
になることもありましたので、ご報告 兼ねてまとめてみます。
■本日の目標
年無し
■ダンゴ
○ベース :紀州マッハ 緑(攻め深場)
○さなぎ :1200g(細引)
○アミエビ:600CC
○麦 :適当
○海水 :適当
○タッチは、ゴリネバ
⇒ゴリは、さなぎのことです。
■浮き
永易ウキ 『M』
■本日のサシエ
○オキアミ マルキュー V9 L
○ボケ 60匹
■釣行時間
6:50(出船)〜15:30(お迎え)
○本日の釣座
今回の釣行記については、反省点および気になったことを中心に記載します。
○反省点
1.周りの釣果に惑わされる。
【解説】
・今回は、7号イカダに乗ったのですが、前のイカダにかかり釣りの方が
いて2時間もすれば、アワセを入れたりしていました。
こちらと言えば、エサが残っている状態。(圧倒的に魚の量が違う。)
かかりの方は、時折 ボラを掛けたり、当然 チヌも釣っておられます。
11時ぐらいになっても状況は変わらず、痺れを切らした私は、アミエビ
半カップを追加し、ゆるいダンゴの投入を開始ボラの反応を待ちます。
ここまでは、いいのですが。。。
ボラの反応は、結構早く 5投目ぐらいから浮きの動きに変化が感じら
れる。
ただ、なかなか本命にたどり着けない焦りから、いつもより早い手返しに
なっていたように感じます。
⇒周りの状況は、1つの情報として冷静に対応すること。(参考とすべし)
2.チヌだらけ(No control)
【解説】
・ゆるいダンゴのおかげでボラが安定した途端、チヌも釣れ始める。
1〜3枚目ぐらいまでは、浮きも入りわかりやすかったのですが、
それ以後、毎投のようにダンゴの崩壊後 サシ餌を触るあたりがあるもの
の浮きが消し込むまで待っていると離す感じになっていきます。
俗に言う 『もじもじ』する当たりですが、
今までの経験上 最終的には、止まる当たりなどでアワセを入れるタイミ
ングがあるのですが、今回は、チヌが離してしまい釣果に結び付かない。
テンションを抜いても、テンションを掛けても同じ状況になり、時折
ハリスをチヌに噛まれる。(1度は、チヌの口に入っている。)
サシ餌の大きさを変更した場合(今回は、ボケを小と中を持参していた)
、中を付けると少し大きな当たりがでるが、乗らない。
この状況で約2時間経過する。
⇒当日の様子を、後日 師匠に確認すると、一言
『チヌ 寄せすぎですわ!』
盛期なら理解できるが、今何月ですの?
(私の想定する展開ではなかった。)
※冷静になって考えると、師匠の言うとおり。
(対処出来なかった自分が、く・や・し・い・です!!)
特に今回は、集魚をあげると言うよりは、ダンゴの打ち返しが早かった
(焦っていた。)=ダンゴの打ちすぎ!
ちなみに、盛期だとチヌが寄りすぎと感じたら、チヌを抜く為に、ダンゴを
締め活性の高いチヌ(小型が多いのですが。)を片っ端に釣り上げ場の
維持を保ちます。
大きいチヌは、その後にじっくり釣ります。
(このやり取りを繰り返し、1日最大限の釣果を目指します。)
○最終的には。。。。
結局 釣れた設定は、ダンゴを締め、1分半ぐらいで崩壊するタイミングで釣果に
結び付きました。
●気になった事
1.堅田 恐るべし!
⇒チヌの多さにびっくりです。
2.人間本位の釣りは、全く通用しない。(わかっちゃいるけど。。。)
季節・体感温度などで勝手に活性が低いと考え、海底と全く違った考えで釣り
をしてしまっていた。
理解しているつもりだが、
集魚の量・ダンゴの大きさ・手返しなど単なるマスターベーションに過ぎず、
常に冷静に浮きからの情報を分析することによってその日・その時・その1投
を決める。(いつも心がけていることなのに。。)
今回の釣行は、この点がお粗末であったと同時に、まだまだ修行が足りないと
感じた次第です。
【釣果】
○チヌ 35〜46cm 7枚
マダイ 40cm 1枚
何とかカッコつきましたけど。。。(倍は釣れたと反省しております。)

【最後に】
・今回使用した竿は、ダンプリングスペシャル 515。
今回は、水深が約20mあり魚を掛けてから浮き上がるまで物凄く
楽(魚が暴れない)であり、取り込みまでが早かった。
15時から2枚の釣果を出せたのは、この竿による手返しの早さが大きく貢献して
くれたと感じています。
- 2009/01/28(水) 18:55:02|
- ばくだん釣行記
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明けましておめでとうございます。ばくだんです。
皆さんは、良い釣り納め および 初釣りを経験しましたか?
えっ 全然行ってない!?
(ですよね〜 天気が悪かったので仕方ないですわ。)
私は、釣り納め&初釣りは、きっちり ボーズでした。(トホホ・・)
改めまして
本年も当プログ および『糠と砂のラプソディー』を何卒よろしく
お願い申し上げます。
また、皆さんの大漁とご健康を心よりお祈りいたします。
今回は、2009/01/17 単独釣行で、和歌山某所にいってまいりました。
本題へ!!
現地には、7時前に到着。
防波堤には、誰もいません。
(クーラーをポイントに置いて車の中で夜が明けるのを待ちます。)
天気予報では、風も無く穏やかな1日になるとのこと、何とか釣果を出したい
と気合を入れ着替えを始める。
■ダンゴ
○ベース :紀州マッハ青
○さなぎ :900g(細引)
○アミエビ:600CC
○麦 :適当
○海水 :適当
○タッチは、ネバ
■浮き
永易ウキ 『S』
■本日のサシエ
○オキアミ
マルキュー ベストオキアミ L
○ボケ 40匹
■本日の目標
何とか1枚!(出来れば、大きいの・・・)
『ばくだん thinking』
魚の活性も低いし、チヌは障害物の周りでじっとしているに違いない。
投点は、敷石からの駆け上がりすぐ先に決定。(約竿2本半)
○本日の釣座
棚は、2本弱でスタート。(潮はあまり流れない)
ダンゴの割れ:めちゃ おそっ。
ただ、3投目でオキアミは取られた。(とりあえずOKでしょう。)
そんな中 黙々と打ち返しを行い、エサが高確率で取られる様になったかと思うと、
急に、エサが残りだす。
これはと思い、次の1投をボケにし丁寧に投入してもエサは残ったまま。
数投しても変化は無し。
試しにダンゴからエサが抜けて流して見ると根掛かる。
(計3回 根掛かりになった。)
『ばくだん thinking』
現在の投点では、底の状態が悪く魚が口を使うには適さないのではと気づいたときには、既に 11時をまわっていました。
これから投点を変更し、また1から魚を寄せることには躊躇はあったものの釣れる確立の高い手段を選択しなければ、低活性時に釣果を出すことは難しいと判断。
投点の変更することにしました。
投点を竿 4本弱ぐらいのところに変更し、魚を集めることに集中。(打ち返しをする。)
やはり、沖は魚が少ないのか 手前よりエサがとられるペースが遅い。
15時ぐらいまで魚が安定しない状態が続き、本日もボーズを意識し始める。
が、
16時をまわり、急にエサが取られる様になる。(犯人はフグ)
オキアミもボケも毎投取られ、ダンゴの割れも早くなってきました。
2回目のダンゴも1回目同様で量のみを減らした内容でスタート。
この時点で、頭の中に2つのストーリー、
Story1.夕方の良い時間帯にフグに占領される場合は、概ね終了の合図。
Story2.これから1チャンス有り。(希望も含め)
が思い浮かびました。
ダンゴの割れが早くなったことで、タイミングの調整(ダンゴの締め)が可能になり、
毎投に緊張感が出てきています。
ダンゴをどんどん小さくし、2分程度のタイミングで崩壊していると、
本日で1番大きく浮きが入り、瞬間的にアワセを入れるが空振り。
○小さいダンゴです。
今回何故か時合に余裕がありダンゴの写真を撮りましたので、ご参考に。
(私が、小さいダンゴと呼んでいるものです。)
○小さいダンゴ
また、同じタイミングで同じ様に浮きが入り、今度は少し待ってから道糸が走りアワセ
を入れると、やっと来ました。
38cmのチヌ。
その2投後に本日最大の47.5cmを仕留めます。(この時点で5時過ぎ)
辺りは薄暗くなってきてますが、私のテンションは上がる一方、
浮きが見にくくなったときにまた、37cmを仕留めます。
さすがに、浮きは見えないので片付けながら最後の1投を投入。
片付けおよび釣果の写真を撮り、リリースし 最後の投入の仕掛けの道糸を手で
触って見ると、確かな魚信があり、アワセを入れ取り込んだのは、30cmぐらいの
キビレでした。(時刻は、18:05)
約1時間で4枚の釣果を得られるとは想像もしていませんでした。
○本日の釣果
○最後の1投で釣れたキビレ
★本日のポイント
●投点の変更を行ったこと。
大変うれしい釣果となりました。
- 2009/01/19(月) 17:17:06|
- ばくだん釣行記
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皆さん ばくだんです。
あちらこちらで「紀州釣りは、もう終わり!」的発言を耳にしますが、
私は、もう少し悪あがきをいたします。
今回は、Freedom Tさん(掲示板では『てらさん』)と2008/12/07
和歌山某所へいってまいりました。
このポイントは、私にとって思い出のある場所で、『ばくだん誕生の地』と
勝手に銘々しております。
●エピソード
1.年無を初めて仕留めた場所
2.師匠の釣りの奥深さを体感した場所
特に、2.について詳細は内緒ですが、
(この場を借りて今後
【ばくだんスタイル】にて小出しに記載してゆきます。)
現在 私の紀州釣りスタイルのコアとなる考え方に気付かせていただいた、
それはそれはありがたい場所であります。
では、本題へ!!
現地には、6時過ぎに到着。
なんと 気温4℃。(はいっ もう終わりです!)
薄っすら夜が明けようとしており、既に1名の紀州釣り師が段取りをしてます。
その方を挟み Tさんと私のクーラーを置き 後は、
ひたすら、車で待機を決め込もうとしている私をほっといて
Tさんも準備を開始。
見ているだけで、寒い。(だから見ない。)
でも、気になるので見ていると、新しい発見が!!!
今まで、ダンゴ混ぜ 最高時間保持者Freedom たけ〜し〜さん
(記録:1時間ちょい 計測者:
かいちょうさん)に匹敵するぐらい
長時間混ぜてはります。(多分 1時間じゃく 計測者:ばくだん)
ばくだん:『もう えーから 早よ 釣りしなさい!』と車の中でつぶやいても、
Tさん全く動じず ひたすら混ぜております。
そんな Tさんは、ほっといて8時前になり、私もようやく車から出て準備を開始。
■ダンゴ
○ベース :紀州マッハ青
○さなぎ :600g(細引)
○アミエビ:600CC
○麦 :適当
○海水 :適当
○タッチは、ネバ
■浮き
永易ウキ 『S』
■本日のサシエ
○オキアミ 2種
マルキュー ベストオキアミ L
マルキュー スパーハード M(未使用)
○ボケ 50匹
○コーン 1缶(未使用)
■本日の目標
ボーズは、いやっ!
先行者の方 数投に1回程度 アワセを入れております。(魚おるみたい。)
エサもとられているらしい。
Tさんも60%程度でエサがとられるようで、私も期待して準備を進めます。
そうこうしている間に、先行者さんとTさんチヌ釣ってはります。
風があまり無く なんとか私でも耐えれる感じで徐々に集中力を高めてゆきます。
○本日の釣座

棚は、1本半強ぐらいでスタート。
投点:約25m(午後から北風の予報なので、セーブ)
ダンゴの割れ:めちゃ おそっ。
エサ :全く取られず。
⇒時間だけが過ぎて行きます。
そんな中 先行者さんは、午前中に3-4枚ぐらいとヘダイ
Tさんもヘダイを釣っております。
?????
私だけ、ヘダイ 1枚のみ(あとは、ほとんどエサも取られない。)
○魚の量は
Tさん 先行者さん ばくだん
30% 65% 5%
このぐらいの比率でしょうか。
チヌの釣果も Tさん(1) 先行者さん(4) ばくだん(0)
『ばくだんの考え』
・このままやと あかんわ。
魚を寄せなければ。。。。
好調の先行者さんの釣りを見ていると
ダンゴ材は、そんなに濃く無い様子(私達と遜色なし)
ただ、ダンゴの割れは、私は約1分程度でのリズムに対して
体感 15秒程度でのリズム。
ダンゴのリズムまたは崩壊の仕方により活性が変わることが1つのポイントに
なると思い午後の釣りへのアプローチを考えている間に昼食に突入。
昼食では、ありがたいことに Tさんがコンロを持参 カップ麺を作っていただき
温もりました。
Tさん めちゃ温もりました。ありがとうございます。(今後ともよろしくです。)
暫しの休憩中 Tさんに『昼から魚集めるわ!』と告げ、午後の部のスタート
崩壊の早いダンゴの投入を開始。(あまい団子 ※注)
※注:あまい団子を打ち続けると チヌの浮き上がり、ボケの症状が出やすい
ので多用は禁物です。 小一時間している間に魚の反応があがり出し、体感できた後
待望の1枚をGet!
その次の1投でまた1枚をGet!
その頃では、先行者さんより活性があがってたように感じました。
※注にも書きましたが、多用するには危険なので、この頃から小さい団子で
チヌのタイミングを計ります。 ダンゴの割れも早くなり少しダンゴを締めれるようにもなって、やり易い環境
になっていきました。(エサもほぼ取られる。)
結果
小さいダンゴ(ゴルフボール強)を2分強ぐらい持たすことでエサが残る
ことが多くなり。
しばらくした後、小さい時合で
40cmオーバーを3枚追加することができました。
この時は、ダンゴの崩壊前から少しダンゴを触るアクションもあり結構
楽しめました。
→→→→→→→
突然ですが、
◎
【ばくだんスタイル】について
私の釣りは、仕掛けを立てたスタイルが主流で ウキへのテンションは
巷でいう『永易流』の門下生の中では 上位にあたるであろう。
なぜかといいますと、
・永易ウキの高感度をできるだけ引き出し海中の情報を把握し、
次の1投へつなげたいと強く考えているから。
要は、『
チヌの鼻息』を感じたい
と願って実釣を行っています。
(チヌは、鼻で息するんかい? ⇒ ばくだん:しらん)
→→→→→→→
15時過ぎにダンゴをつくりましたが、少し水分を多くしたためダンゴの
切れが悪くなりその後は、あまり良い印象がなく本日は納竿となりました。
って いうか 16時ぐらいから曇り出しまた めちゃ寒くなりテンションダウン
した次第です。
○本日の釣果

Tさんは、夕方 2枚を追加し 計4枚の釣果。
(本当に紀州釣りが好きなんだなと感じました。)
★本日のポイント
●OK
・魚の活性をあげることに成功し、チヌの顔が見れたこと。
●NG
・2回目のダンゴのタッチを失敗し、釣り切れなかったこと。
私的には、ある意味 満足度の高い釣行でした。
- 2008/12/09(火) 02:01:17|
- ばくだん釣行記
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皆さん はじめまして ばくだんと申します。
紀州釣りが大好きで、暇を見つけては釣行にいっています。
(大阪府在住)
今回 紀州釣り界で最もメジャーなサイト『糠と砂のラプソディー』
の1つのBLOGをダンゴマンこと まけさん・かじさんと一緒に盛り上げて
いきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
季節は、すっかり冬となり釣れる場所もだんだん限られてきてますが、
今回(2008/11/23) freedom
てつさん しゅうへいさんと三重方面へ
行ってきました。
私にとっては、お初の場所 渡船利用での一文字です。
砂浜から約200mほど沖に位置し、見ただけでフグが居てそうな場所。
水深は、てつさんの話で約2本程度。
とりあえず、様子を見ながらの釣りで。。。。。 では!
6:00に渡船の乗り込み約15分ぐらいで現場へ。
めっちゃ 寒いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!
釣り座を決めるのは、いつも適当 順番もなければポリシーも無い。
今回は、1番に私がここって クーラーを一文字の中間より先端へ置き、
てつさんは、私の釣り座より、先端へ20mぐらい しゅうへいさんは、
中間より 地方よりの内向きに釣り座をかまえた。
私の印象では、外向きがいいのではと感じてましが、向かい風に
なるので即断念。
寒いので一文字の端から端まで歩き回る私を横目に、
すでにダンゴ練っている二人。
海を眺めると 小さいメバル・グレ・スズメダイが結構居てます。
チヌは、1匹も見えません。
しゅうへくんをいじりに行き、
ばくだん :『こんなに寒いのに 楽しいの?』
しゅうへい:『えっ まぁ〜。。』
返答に苦しむ しゅうへいくんはいつも私を楽しませてくれます。
(ありがとう!⇒これからもよろしく!)
で、しゅうへいくんに『てつさんのところにエサ取りが出だしたら、
俺も準備するわ。』と伝えまた歩き回る!
するとじきに、てつさんがビュンとアワセをいれる。
ばくだん:『魚おるやん。』
『そろそろ 準備しようかな。』
てつさん またまたアワセ。
チヌ釣れとるがな。。。
ばくだん:『あせって準備。』
てつさん次の1投 また チヌ釣れとるがな。
本日は、好調と期待し準備をすすめる。
■ダンゴ
○ベース :紀州マッハ青対緑=2対1
○さなぎ :500g(細引)
○アミエビ :200CC(てつさんに合わせる。)
○麦 :適当
○海水 :650CCぐらい
○タッチは、しっとり気味
■浮き
永易ウキ 『S』
■本日のサシエ
○オキアミ 2種
マルキュー ベストオキアミ L
マルキュー スパーハード M
○練りえ
マルキュー 魚玉
○ボケ 50匹
○コーン 1缶
●本日の釣座(隣;てつさん その奥 しゅうへいさん)

■本日の目標
ボーズは、いやっ!
特になし
棚を取る 2本弱くらいで ダンゴの割れも遅い。
投点:竿 2本半程度
数投している間にてつさんがグレを釣る。
私の方にも、当たりがあるものの乗らない。
たぶんグレ。
日が完全にあがると、グレが湧き出しコーンまで
出して様子をみるものの、ダンゴあたりまで出る程
グレの活性は高い。
気分転換にボケを付けて まぐれで1匹を拾うものの
あとはグレだらけ。
安定を意識し、ウキをSSに変更。
変化を期待し、1つまみアミエビを追加。(全く変化なし。)
ひたすら、サシエを動かさないように注意し続けるが、
AMは、この1枚で終了。
正午前に風もやわらぎ てつさんが外向きに変わり
私も集中力がなくなり、昼飯を食べながらてつさんの
隣で休憩。
外向きは、幾分 水深が深いが、フグが凄く
秒殺でコーンが取られている。
これまた、こんな状況では無理と判断し小1時間休憩し
釣り座へ戻る。
休憩後の
1投目:オキアミが残る。
2投目: また、残る。
3投目:フグに針を取られる。
ばくだん:『グレ減ったんちゃうの?』
4投目:当たり、チャリコを釣る。
ばくだん:『これは、チャンス!!』
その次に当たり!(もぞもぞとなかなか反転しない。)
チヌでした。
その後、フグとチャリコを挟み、本日最大の46cm強を仕留める。
あとは、ほぼ連荘で計12枚をGet!
連荘中にダンゴの追加をしましたが、
・マッハ半分
・さなぎ250g
・アミエビ 200CC
・タッチは、今までに合わす。(海水 400CCぐらい)
釣れ方に問題は無かったように感じました。
底潮が流れる感じでまた、グレになり時合終了。
パターン的には、ダンゴは1分程度で割る、ウキにテンションを掛ける感じ
で釣れ続けました。
サシエは、ボケで前半3枚(結構食い込みに時間がかかったので)
オキアミに変更し、残りを追加。
(結果オキアミの方が勝負早かった感じでした。)
★本日のポイントは、ウキを『SS』にしたことで仕掛け自体のバランスが
良かったように思えます。
○本日の釣果
てつさん・しゅうへいさん 本日は、ありがとうございました。
また、ご一緒させてくださいね!
【追記】
・文章の表現が硬く感じられるのは、私が非常にまじめであるからです。
(ご了承を。。)
- 2008/11/25(火) 01:58:08|
- ばくだん釣行記
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自分で使ってみて良かったので何気に「
紀州釣りドットコム」で販売している「グレイカー竿受け」ですが、お買い上げいただいたお客様からメールが届きましたので紹介します。

初めまして。
先日グレイカー竿受けセットを購入した者ですが今日早速使ってみて、
とにかく良いのでメールしてみました。
イメージ通りにとにかく使いやすくて、仕掛けの回収から竿を置き、餌を付けてダ
ンゴを締め竿を取り投入まで(ダンゴが割れるまでもつい置いてしまう)が、
視界内の一定の範囲内で行えるのでムダが無くストレスを感じません。
なんかの拍子に足を引っ掛けたりするかと思いましたがそれもありませんでした。
取り付け部の面積が小さく負荷が集中しそうでクーラー側の強度が気になります
が、購入満足度は天井知らずです。
またグッとくるような小物がラインナップされるのを期待してます。
静岡県 S.S様
メールどうもありがとうございました。
売り手にとって、こういうリアクションは非常に参考になります。
↓こんな物です。クーラーにネジ止めする「ベース」とシャフト、竿受けのセットです。
紀州釣りドットコム「グレイカー竿受け」のページはこちら
- 2008/11/06(木) 00:45:32|
- 紀州釣りドットコム
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